【中辛】夏のおばちゃんファッションにご用心


あなたのままでいいオシャレ

二度見美人クリエイター

さやまあやこです。

 

最近の東京は最高気温20度超えて半袖でも良いくらいになりました。

だんだん暖かくなってきましたが

紫外線対策は万全ですか?

夏になると照りつける太陽で

お肌はいじめられますが、

UV Aが一番多く降り注ぐのは、5月。

UV Aはお肌の奥深くに入り込み、いつの間にか黒くさせ

コラーゲンやエラスチンを破壊し

シワやたるみを作ります。

 

しかし、この紫外線から肌を守ろうとして

おばちゃん化してる方をよく見かけます。

夏にこれをやったらもうあなたはおばちゃん!?

そんなアイテムを中辛口でお伝えします(笑)

 

夏のおばちゃんアイテム

サンバイザー

こういうの。

10年くらい前に突如出現したこのサンバイザー。

顔が見えなくて怖すぎる。

洗濯物干す時にやっている人もいるけど

マンションの1階のベランダで

このサンバイザーをかけて洗濯物干している人が

ヌーっと顔を出した時は

心臓止まるかと思った(笑)

 

 

薄手のストール

 

UNIQLOなどでよく売っているこんなストール

首が日焼けするからと

つけている人いるけど

オシャレな人はこれはしない。

ペラっとした生地の薄さが体をのっぺりとみせるから。

なんとなく貧相に見えてしまう。

おばちゃんになると

この手のストールに

白い薄手のたっぷりとした長袖リネンシャツを羽織るのが定番。

 

ストールするなら

ある程度の長さとボリュームが必須。

どのくらいの大きさがいいか、

生地はどんな感じがいいか

は骨格によって違うので

レッスンの時にお伝えしますね。

 

つば広帽子

 

紫外線避けでコットン素材のつば広帽子を

目深に被っている人。

ガーデニングをしている方とか、この手の帽子を被ることもあるはず。

こんなやつ。

(子ども部屋にあったメルちゃんに被せてみました 笑)

まあ洗濯物干す時とか

お庭いじりしている時の程度ならいいのですが

お出かけの時とか

子どもの運動会とか

それ被っていてオシャレな人を見たことがないのです。

もし被るなら

中折れハットとか

女優帽みたいな感じ

これどちらもUNIQLO

素材が麦わら系の方が使いやすいですね。

コットン素材のもので農作業チックのものはやめておきましょうね。

 

 

アームカバー

 

わたしもやってたことあるけど

腕にカバーしている人。

見るからに暑苦しそう。

 

ただし、アームカバーは使い方によってはそこまで変にはならないです。

露出を抑えすぎなければ、バランス的に大丈夫な場合もあります。

どんなバランスなら大丈夫なのかって

半袖シャツにアームカバーならいいかも。

 

でもシャツとアームカバーの間に隙間が出来て

その隙間は日焼け止めを塗らなければいけないという・・・

長袖シャツ+アームカバーは本当に暑苦しく見えるのでやめましょうね。

 

 

上のアイテムを使っている方。

がーんって思いましたか?

 

日光アレルギーがあるとか

日焼け止めクリームにアレルギーがあるとかいう人は別だけど

 

「これって日焼け止めクリーム塗ったら済む話だと思うけどなあ」

ということを

「日焼け止めを塗るのが面倒」とかいう理由で

上のことをやってしまうのは

逆におしゃれや美から離れてしまい、本末転倒。

 

上のことをよく見てみると

夏のおばちゃんファッションの共通点=「肌を露出しなさすぎ」

なのが分かるはずです。

 

紫外線が気になるなら

メイクはちゃんとしてくださいね。

「メイクは汗でダラダラ崩れる」とか

言ってる場合じゃありませんよー。

日焼け止めの上にファンデーションを塗るのが

一番UVカットできる方法です。

そして首、腕、広範囲に日焼け止めを塗ってくださいね。

あと紫外線が目に入ってくるのも良くないため

サングラスかけて。

オシャレな日傘さしてもいいですよね。

 

夏はせっかくだから適度に肌を出して行きましょう。

 

どこを露出した方がいいのかは、各骨格タイプで異なります。

 

ベースメイクをしっかりやって紫外線カットしましょう

 

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

PAGE TOP