好きな色は何ですか?好きな色で分かる色彩心理学


好きな色は何ですか?

好きな色で自分が今どんな事を考えているのか分かる、というのが色彩心理学。

今日は簡単に色彩心理学についてお話したいと思います。

好きな色、ありますか?

私はパーソナルカラーの仕事をずっとさせていただいてまして、

1000名の女性と出会ってきたので、

好きな色、嫌いな色

についてよくお客様から聞きます。

まずは私がレッスンしてきた中で、人気のある色、逆に人気のない色をお伝えしますね。

一番人気のある色は・・・青

青は日本だけでなく、世界中から愛される色です。

青は光の波長が短く、人から認識されにくい色で、遠くから見ても目立ちにくい色です。

日本人の奥ゆかしさが「青なら着れる」というのも頷けますね。

 

一番嫌がられる色は・・・黄色

 

なぜか?お客様の中で、黄色が一番「手にとらない」と言われる色です。

なぜかと考えたのですが、もともと黄色人種の日本人はやはり

肌色を「黄色に寄せる」のが苦手だったりするわけで、

(この辺はパーソナルカラーを勉強すると分かります)

美白願望が強い日本人ならではだなあと思います。

 

「絶対着れない」と言われるのが・・・ピンク

若い頃は大丈夫だったけど、

「ある程度の年になったら、ピンクは着れない」

という方がとても多いんです。

でも、ピンクというのは女性ホルモンのバランスを整えてくれる色。

女性ホルモンはお肌や体を綺麗にしてくれるのに欠かせないですよね。

これは小物でもいいので身につけるしかない、って思いませんか?

 


 

色は何か??というと

光の波長の違いなんですね。

その光が反射して、目に届き、大脳に届くので、

色を見ると、大脳が刺激されるという仕組みになっています。

 

一番脳に刺激のある色は・・・白

一番脳を刺激するのは白です。

白は光のすべての波長を反射して、私たちの目に届けます。

だから白一色の病室は疲れやすいので、最近は看護師さんの白衣が薄いピンク色になったりしてますよね。

一番脳を刺激しない色は・・・黒

黒は光をすべて吸収するので、脳は刺激されません。

小さいお子さんがいる方で、黒ばかり着ている方、要注意ですよ。

お子さんの目に入ってくるものが黒ばかりだと、脳が刺激されません。

明るく朗らかなバランスのいい子に育って欲しければ、

お母さんが色んな色を身につけて置いた方がいいですよ。

好きな色で分かる色彩心理学

さて、人気のある色、ない色、着れない色、などについてお話してきましたが、

「好きな色」というのは、やはり特別なもので、

好きな色=「なりたい自分」を表現しています。

自分で自分が良く分からない方、色の不思議を体感されたい方、

こちらの【無料】好きな色診断をされて見てはいかがでしょうか?

好きな色で分かる色彩心理学

ファストアンサーで簡単にチェックができますよー。

 

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